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2011. 12. 17

「GUNSLINGER GIRL.」少女たちの戦いはついにクライマックスへ

GUNSLINGER.jpg

1 :ナオφ ★ 2011/12/17(土) 17:19:30.95 ID:???


 本日12月17日に相田裕「GUNSLINGER GIRL」の14巻が発売された。

同作は機械の体を持つ少女を率いる、政府の秘密組織とテロリストの戦いを描く群像劇で、物語はいよいよ最終局面を迎えている。


 コミックナタリーはこのタイミングでの一気読みに備え、作品世界をおさらいするとともに、相田へのインタビューを敢行。

読む者を没入させるハードでヘヴィな物語はどこへ向かおうとしているのか、作者の思いを語ってもらった。


コミックナタリー | 2011年12月17日 16:26
http://natalie.mu/comic/news/61391


相田 裕 インタビュー


■この巻をクライマックスと呼んでいいと思います

──「GUNSLINGER GIRL」14巻を拝読しましたが、物語はいよいよ佳境というかクライマックスを迎えていて、読み終えたあと、疲れてグッタリしたほどでした(笑)。


ここ数巻は、単行本が出るたび「続きが読みたい。でも読んでいて辛い」みたいな読者の方の反応があったりして、重い展開が続いていますね。

それだけに、それでも読まずにいられない、ページをめくらずにはいられない面白さを出さなきゃっていう、プレッシャーを感じています。



──確かに、ページをめくるのを止められない引き込まれ方をしました。
   これが「ガンスリ」という物語のクライマックスと捉えていいんでしょうか?


そうですね。

「ガンスリ」はジャンとジョゼ、クローチェ兄弟の物語がメインストーリーになっていますが、13巻から今回の14巻にかけては、彼らを含めて登場人物たちのドラマに重大な転機が訪れます。

物語のクライマックスと呼んでもいいのではないでしょうか。



──連載開始が2002年の7月ですから、来年は10周年という節目でもあります。


気がつけば相当長い連載期間になりましたね。

いつまでも面白い連載が続いていけたら、それはマンガ家にとってひとつの理想だと思うんですけど、今は物語を完結に向けて執筆を進めているところです。



──これまで描かれてきた因縁がついに決着するわけですね。
   原発での戦いは当初から想定されていたのでしょうか。


こんなにスケールの大きい話になるとは、自分でも思っていなかったです(笑)。

「物語の結末はこういう感じにしよう」という色々なパターンを考えながら連載を描きはじめましたけど、そのストーリー展開を、こういう舞台で展開させることになると思いさえしなかったというか。

連載初期の頃なら、描こうとして上手くいかないとかじゃなくて、そもそも描こうとしなかっただろうと思うんですよ。

最初から諦めちゃって。



──画力がアップしたおかげで話も広がりを見せたということですか。


両方ですよね。

「こういうストーリーにしたいから、それに必要なこういう技術を身につける」っていう作用もあれば、「技術がこのくらい高まったからこういうのも描けそうだ」ってストーリーに影響を与える部分もあって、お互いが引っ張りあう感じでここまで来たと思います。


>>2 以降へつづく


2 :ナオφ ★ 2011/12/17(土) 17:20:06.70 ID:???


>>1 のつづき


■読むのはしんどいけど読む手が止まらない理由


──でも思えば、描きこまれた背景と重厚なストーリーの中に可愛らしい絵の女の子が配置されているという、不思議なギャップを内包したマンガですね。



パッと「何マンガ」と答えるのは難しいですよね。

でもそういう風にジャンルを横断しているのがガンスリの特徴だと思ってます。



──もともと銃と少女ってタイトル自体が一種のギャップ萌えですもんね。


そういうテーマで、現実に近いヨーロッパを舞台にして、ハードなストーリーを描こうという人はあまりいないのではないかと。



──義体は短命ですぐ死がやってくるという設定が初めから織り込まれているのは、たしかにハードですね。


その「設定」をどう「物語」にしていくかは、連載の途中からは大きな課題になりました。

ハードな設定というだけでは、エンターテインメントとしていまいち魅力のないものになってしまうでしょうし。



──この、読むのはしんどいけど読む手は止められない、というストーリーは、どういう仕組みでできるのでしょうか。


そんなに簡単に答えられることじゃないんですが……(笑)。

読む人が、キャラクターの行く末に関心を持ってくれるようにドラマを描写することじゃないでしょうか。

この人物はどういう過去があって、周囲の人々とどんな関係を構築して……というのが伝わってこそ、先の展開に興味を持ってもらえるのかなあと。



■そのキャラなりの選択を見届けてもらえたら



──なるほど。
   そのお話がひとつの決着を見るのがこの14巻だというわけですね。
   それにしてもなかなか、過酷な展開で、10年付き合ってきた読者にしてみるとしんどいのではないかと。


読者の声で、思い入れのあるキャラに死んでほしくない、幸せになってほしいというご意見はたくさんあります。

ただ、現実にしろ物語の中にせよ、ある人にとって何が幸せかっていうのは難しいテーマですし、「ガンスリ」ってそもそも登場人物が絶対的に正しい選択をして幸せになりました、という話ではないのですよね。



──それはどういうことですか。
   人間の過ちを見せるということ?


キャラクターが他人から見て愚かしい行いをすることもあるし、そもそも正しいのか間違いなのか分からない。

でも、その人なりの選択を見届けてもらえたら、と。



──どんな結末であれ、それがキャラクターの意志なのだと。


それが伝わればいいな、と思います。



──冒頭でも読み進むのがしんどいと言ってしまいましたが、そのしんどい話も、それぞれに思いが込められているのだとわかって、最後まで付いていく覚悟ができました(笑)。
   「電撃大王」での連載、いよいよ佳境だと思いますが、楽しみにしています!


4 :なまえないよぉ~ 2011/12/17(土) 17:30:49.79 ID:vQsAKChg


ヘンリエッタ、(*´д`;)…



5 :なまえないよぉ~ 2011/12/17(土) 17:33:38.30 ID:2z06q/18


そろそろ終わるならぼちぼちコミック買っていこうかな


6 :なまえないよぉ~ 2011/12/17(土) 17:35:41.54 ID:uF2Nj/Jp


丁度、尼からBDが届いたところで、タイムリーだな


8 :なまえないよぉ~ 2011/12/17(土) 17:37:22.93 ID:N4ot5Kha


電撃大王を買い始めたキッカケがコレだった
あれから10年か
連載当初の絵柄の方が好きだったんだけど・・・



10 :なまえないよぉ~ 2011/12/17(土) 17:41:47.44 ID:uF2Nj/Jp


アニメ二期なんて無かった


11 :なまえないよぉ~ 2011/12/17(土) 17:44:30.39 ID:7BwVXkRk


2期はまだ?
はやくー



13 :なまえないよぉ~ 2011/12/17(土) 18:07:09.79 ID:9y5EYF6K


アニメ二期はよ


15 :なまえないよぉ~ 2011/12/17(土) 18:27:07.39 ID:2MYa10eU


さっき14巻買ってきた。
本の中にアンジェリカの栞が入ってました。
なので、今日はパスタを食べよう



18 :なまえないよぉ~ 2011/12/17(土) 18:51:39.24 ID:vvyFR7cB


アニメ一期で満足しちゃって
ピノキオあたりから読んでないや



22 :なまえないよぉ~ 2011/12/17(土) 19:12:36.54 ID:5M0jNSY6


アニメ2期で、「この原作者は原作を知らない」とまで言われたからな


24 :なまえないよぉ~ 2011/12/17(土) 20:17:27.35 ID:N4ot5Kha


忘れてしまいたい2期は1期のスタッフでやって欲しかった・・・
でも、OPとEDの曲は2期のも良かった



27 :なまえないよぉ~ 2011/12/17(土) 20:31:30.09 ID:pBPc6q34


はよ終われや


28 :なまえないよぉ~ 2011/12/17(土) 20:32:06.58 ID:MtzP6XnG


栞どうにかコンプしてーなぁ・・・。


29 :なまえないよぉ~ 2011/12/17(土) 20:42:01.56 ID:PD3GoAxS


日本におけるP-90人気は本作によるところが大きい・・・と書いてみる


31 :なまえないよぉ~ 2011/12/17(土) 21:11:40.19 ID:gJxWLoh7


一期良かったなあ
映画の吹き替え声優が多くて重厚感あって良かった
二期はまだかな?




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